美容師がお客様に言われて嬉しかった言葉!嬉しくなかった言葉とは?
美容師さんは毎日お客様と直接関わるため、言われて嬉しい言葉をもらう方も多いのではないでしょうか。
お客様から嬉しい言葉をもらうと、それだけでモチベーションがアップしますよね。
しかし残念ながら、嬉しくない言葉を頂くこともあります。
この記事では、現役の美容師さんやサロンオーナーの方から聞いた、お客様から言われて嬉しかった言葉・嬉しくなかった言葉をご紹介します。
美容師さんがお客様から言われて嬉しかった言葉3選

まずは、現役の美容師さんがお客様から言われて嬉しかった言葉から見ていきましょう。
ヘアスタイルや技術を認めてもらう言葉
美容師さんの言われて嬉しかった言葉として一番回答が多かったものは、技術や仕上がりに関することでした。
美容師さんといえば技術が要ですから、やはりその技術を評価されたことが嬉しいと感じる方が多いのでしょう。
施術を終えたお客様が嬉しそうに鏡を見ていれば、それだけで「嬉しい!」と感じるものです。
美容師さん自身をほめてもらう言葉
美容師さんの技術や人柄を評価され、お客様から自分自身を褒めてもらったという回答もありました。
こんな素敵な言葉を頂いたら、ますますモチベーションがアップしますね。
その他
その他の美容師さんがお客様から言われて嬉しかった言葉では、趣味が合う・次もお願いしたいなどの回答がありました。
また言葉はなくても、施術後に明らかにお客様の表情が明るくなっていたら「気に入ってもらえたんだな」と嬉しくなりますね。
美容師さんがお客様から言われて落ち込んだ言葉

お客様から嬉しい言葉を言われることもあれば、反対に嬉しくない言葉を受け取ることもあります。
実際にどのような言葉があったのか、現役美容師さんに聞いてみました。
仕上がりに満足いただけなかった
言われて嬉しくなかった言葉としてもっとも多かった回答は、仕上がりに満足いただけないという内容でした。
美容師さんという職業では正解がないからこそ、お客様のイメージが重要です。
「イメージと違う」と言われてしまうと、美容師さんとしても残念な気持ちになってしまいますね。
その他
お客様から「疲れた」という言葉や無理難題を言われて、困った経験がある美容師さんが多いようです。
また言葉はなくても、明らかに気を悪くしたような雰囲気を感じると「お客様に失礼なことをしてしまったかな?」と心配になってしまいますね。
お客様に喜んでもらえるように意識していること

最後に、お客様に喜んでもらえるように意識していることについて、現役美容師の方に聞いてみました。
ぜひサロンワークの参考にしてください。
声掛け
美容師さんの接客として、お客様へのお声がけは欠かせません。
忙しいと「ありがとうございます」や「次も楽しみにしています」と言葉にして伝えることを忘れがちですが、その一言でお客様からの印象は大きく変わるでしょう。
お客様の話を聞く・興味を持つ
美容室に来店されるお客様の中には、会話を楽しみにしている方も多いものです。
接客中はお客様の話を聞いたりカウンセリングをしたり、その方に興味を持つことを重視しているという回答も多く集まりました。
挨拶やお見送りに気を抜かない
バタバタと動いているうちについ忘れがちですが、挨拶やお見送りを重視しているという回答も多く集まりました。
褒める
お客様に喜んでもらえるように意識していることとして一番多かったのが、「褒める」という回答でした。
美容のプロである美容師さんから褒められることで、モチベーションがアップするというお客様が多いのかもしれません。
その他
お客様に喜んでもらうように意識していることとして、笑顔やスキルアップという回答もいただきました。
接客の基本である笑顔は、忙しいとつい忘れてしまうものです。
プロとして、サロンワーク中は笑顔を意識したいものですね。
まとめ
美容師さんが言われて嬉しかった言葉・嬉しくなかった言葉をご紹介しました。
- 美容師さんが言われて嬉しかった言葉は、技術や人柄を評価する内容が多い
- 美容師さんが言われて嬉しくなかった言葉には、仕上がりに対する不満が多い
- サロンワークでは、お客様への声掛けやお見送り、褒めるといった接客が重要
お客様からの嬉しい言葉をもらうと、それだけで美容師さんのやる気はアップするものです。
「あまり嬉しい言葉をもらったことがないな」という方は、今回ご紹介したような、お客様に喜んでもらえるよう意識していることをぜひ参考にしてくださいね。
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