美容師という仕事の魅力を知りたい

現役の美容師さんは、どのような仕事にやりがいを感じているのだろう

と感じている方へ。

あこがれの職業として人気が高い美容師さん。

華やかなお仕事にあこがれを抱く一方で、「自分に向いているのかわからない」と不安を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は現役美容師さん10人に、美容師というお仕事の魅力ややりがい、どのような人が美容師という職業に向いているのか聞いてみました。

ご自分に向いているか知りたいという方は、ぜひ最後までお読みください。

今回は、オーナーやアシスタントさん、フリーランスの方など、以下10人の美容師さんにアンケートをお願いしました。

● 経営者・オーナー(60代・美容師歴50年)
● 経営者・オーナー(50代・美容師歴39年)
● 経営者・オーナー(50代・美容師歴20年)
● 経営者・オーナー(40代・美容師歴22年)
● ママさんスタイリスト(30代・美容師歴15年)
● スタイリスト(30代・美容師歴13年)
● フリーランス(20代・美容師歴13年)
● ジュニアアシスタント(20代・美容師歴5年)
● アシスタント(20代・美容師歴3年)
● アシスタント(20代・美容師歴3年)

2025年8月:関西エリア美容室にアンケートを実施

現役美容師10人が回答!美容師という職業の魅力とは

男性美容師

現役美容師の方が実際に感じている美容師という職業の魅力について聞いてみました。

自分の技術でお客様に喜んでいただける

お客様を綺麗にし、笑顔にすることができることです。

「ありがとう」の感謝の気持ちをダイレクトに受け取ることができる点です。

クリエイティブな職業であることです。自分の持っている技術を目の前で提供することができます。

生涯顧客を作ることで、自分と一緒に年を重ね、その間も自分の知識や技術でいつまでも綺麗でいてもらえることです。

自分の技術の向上に終わりが無い事です。

たくさんのお客様と関わることができる

沢山の人との出会いがあることです。

お客様を明るくできる点です。

お客様の人生にまで良い影響を与えることができる

髪型を通して、お客様の未来を一緒に考えることができることです。

社交的になっていただける(内面も変えることができる)ことです。

大きく言うと、人生を良い方向に変えていくことができることです。

美容師という職業の魅力については、やはりポジティブな意見がたくさん集まりました。

美容師という仕事の本質は、お客様に綺麗になって喜んでいただくことです。

お客様に喜んでいただける、明るくできるなど、お客様ファーストやお客様へ気持ちが向いている部分が多く見受けられます。

美容師さんは美の職人・プロフェッショナルであり、その技術を与えるお客様がいてこそ成り立つ職業といえます。

技術ありきの職業だからこそ、現状に満足せずに常に技術を磨き、高みを目指していくことも大切です。

どの仕事でもそうですが、向上心なくして成功をつかむことはできません。

技術を高めることで髪形を変えることで気分が変わったり、前向きで社交的になったり、もっと言うとその人の人生を好転させることもある

性別や年齢に関係なく、ほとんどの方が美容師さんにカットやカラーをしてもらいます。

美容師さんのお仕事は人が生きる上で大切なので、これから美容師を志す方も是非知ってほしいと思います。

美容師という仕事でやりがいを感じること

女性美容師

美容師というお仕事でやりがいを感じるポイントについて、現役美容師さんにお伺いしました。

お客様が笑顔になる・喜んでくれる

お客様の笑顔を見たときです。全ての苦労が報われた気分になります。

仕上がりをお客様と一緒に喜べることです。次回の提案をしている時が一番ワクワクします。

「ここに来るとホッとする」「スパやシャンプーが気持ちよかった」「理想以上の色になった」「髪がツヤツヤになった」など色々な声をかけてもらえることです。

ありがとう!と笑顔で帰っていただけることです。

プロとして信頼してもらえる

実績を認めてもらえて、任される仕事が増えたり、指名客が増えたりすることです。

クチコミやコンテストなどで、努力や実力が評価された瞬間です。

自分の技術を高めることができる

技術、知識の向上に関して限界が無い。いつまでも勉強して自分を高めていく事ができる。

日に日に自分のスキルアップを実感できる。お客様の反応が、経験を重ねるごとに良くなっていく。

結果がヘアスタイルとして可視化でき、満足度がその場でわかる(お客様の笑顔など)

やりがいについて現役美容師さんに伺った結果、魅力に感じることと同じくお客様に喜んでいただけることという回答が多く集まりました。

美容師さんはアシスタントから始まり、経験を積むために初めの頃は雑務も含めた様々な仕事を経験します。

日によっては朝早くから夜遅くまで動き回り、心身ともに大変なことも多いですが、

経験を積むにつれて徐々にお客様に喜んでいただける機会が増えることでさらにやりがいを感じるでしょう。

美容師さんは、デビューしていきなりお客様の髪をカットできるわけではありません。

アシスタントが初めに経験するのはシャンプー、ヘッドスパ、シャンプー後のマッサージ、シャンプー後のブローなどです。

ここでお客様から「シャンプーが気持ち良かった」「スパでつい寝てしまった」などの声をいただけるのは大変うれしいものです。

その後カットを任せてもらえるようになれば、技術が上がるにつれてお客様の笑顔が増えたり「理想以上の仕上がりにしてもらえた」などうれしい言葉をもらえたりします。

その言葉を糧にし、更に喜んでいただけるように技術を磨き続けることで、生涯顧客を獲得することにも繋がるでしょう。

クリエイティブかつ丁寧な接客が求められる美容師さんという職業は、大変なことも多いものです。

しかし、その分やりがいをしっかりと感じ取ることができる職業です。

どのような人が美容師に向いているの?

女性美容師

最後に、どのような人が美容師という職業に向いているのかについてもお伺いしました。

人のことが好きな人

人と話すことが好きな人です。

コミュニケ―ション能力が高い人です。

本質的な部分では「人が好き」ということ。これに尽きます。

人に興味がある人です。

人を喜ばせることが好きな人

お客様に喜びを与えたいという軸がある人です。

常にお客様を綺麗にしたいという想いがある人です。

誰かの役に立ちたいという人です。

クリエイティブなことが好きな人

手先が器用な人です。

楽しいことをとことん追求できる人です。

創造性があり、粘り強い人です。

その他

心身ともに健康に気を使える人です。

明るい人です。

センスの良い人です。

美容が好きという、強い気持ちがある人です。

美容師に向いている人の特徴として、人が好き、人を喜ばせたいというホスピタリティ精神を持っている人、美容やクリエイティブなことが好きな人といった回答が集まりました。

現役美容師さんからメッセージ

男性美容師

現役美容師さんからこれから美容師を目指す方々へ向けての温かいメッセージになります。

美容師の適性には様々な要素がありますが、なかでも大事なのはやはり心身ともに健康であることではないでしょうか。

体を酷使する仕事なので、自分の健康なくして人に喜びは与えられません。

その上で、明るくて人と話すことが好きな人、コミュニケーション力がある人、楽しいことをとことん追求できる、といったメンタルの部分が絡んできます。

特にアシスタントのうちは、技術も経験もまだまだ拙いので、いかに自分という人間をアピールできるか、愛嬌を前面に出してお客様に気に入っていただけるかが大切です。

自信をもって堂々としていれば、技術は無くてもお客様には人間性が伝わります。

上記の様な適正も参考にしながら、自分はどんな美容師になりたいか、今一度考える機会を作っていただければと思います。

※美容サロンオーナー40代男性

まとめ

美容師という仕事の魅力ややりがい、向いている人の特徴について、現役美容師10人から伺ったアンケートをご紹介しました。

美のプロフェッショナルとして日々多くの人を美しくしている美容師さんは、華やかな職業として人気である一方、技術や知識・センスを常に追い求めなければなりません。

ハードな面もあり、「美容が好き」「人が好き」という熱い想いが求められる職業です。

美容師さんになりたい!と考えている方は、ぜひ今回のアンケート結果を参考に、挑戦してみるか検討してみてくださいね。

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